視覚効果を利用して一輪の花をモダンなアートに変えるトロンプ・ルイユベイス。トロンプ・ルイユとはトリックアート(騙し絵)のこと。まるで花瓶の影をそのまま切り取ったような平らなステンレスで、商品が届いたらまず花瓶の底になる部分をテーブルの角のような硬い場所を軸にして直角に曲げます(女性でも簡単♪上の図参照)。そして、コップや空き缶などの水を入れる容器を置いて、最後に一輪の花を挿すとヨーロッパの雰囲気ただようモダンな花瓶に早変わり♪お色はブラックまたはホワイトからお選びください。 ■ 高さ17cm、幅9cm (花瓶の口:7cm×2cm) Nicolas Le Moigne トロンプ・ルイユ ベイスのデザイナーNicolas Le Moigneは2005年にECAL-Ecole cantonale d'art de Lausanne--芸術大学を卒業。ECAL在学中にデザインしたフラワーポットがイタリアのSerralungaによって商品化され、2004年にはスイス・ジュネーブ時計デザインのコンペティションで最優秀賞、2005年にはデザインブルームコンペティションでも最優秀賞を受賞。今、注目のデザイナーの一人です。